最近、こちらのサイトの記事がぜんぜん、更新できていませんでした。

というのも、某社が走らせている物販系アフィリエイトの無料講習会の抽選会に申し込んだところ、当選してしまい、迷走の道を辿りつつ、1日1記事的、宿題に終われ、遅筆な私は、2ヶ月目にして、心折れそうな状態にあるからなのです。この話は、半年後の講座終了したら、レポートしようかなと思っています。


はい、私が参加している無料物販系アフィの某会社がバレバレですね(*^_^*)

さて、物販系アフィの講座では、いろいろな年代の女性の方とお話する機会がありました。とっても、気さくでよい方たちが多いので、私も、なんとか続けられていられるようなものなのですが、話題にはWordPressも登場しました。
物販系のアフィリエイトをやってみよう講座ですから、WordPressに関心を持っている方が多くても不思議はないのですが、なかには、『アフィやるのならWordPress』的な話を聞き齧って最初から物販系アフィリエイトのサイトをWordPressで作りたいと考えていらっしゃる方もいました。
もちろんWordPressの経験者、ネットワークの知識に自信がある方なら、問題ないわけですが、「HTML?聴いたことはあるよ」、「CSS?知らない」、「FTP?知らない」という感じの方だと、「そ、そ、それは、き、き、危険なので、まずは、講座が勧めているファンブログを使ってサイトを作りながら、WordPressは勉強用のサイト構築してみるところから、はじめたほうがいい」というのが私の見解です。
ただ、初心者は、それを知らないことが、どんなリスクがあるのか検討をつけるのも難しいと思いますので、記事にしみることにしました。

 

HTMLは言うに及ばず、FTPの意味もわからない状態で、最初のアフィサイトをWordPress作ろうとするのは無謀

WordPressのインストール自体は簡単かもしれない。ただ、少し慣れ出した頃に、危険がやってくるかも。。。

確かに、WordPressは、バージョンアップを重ねるほどに使いやすくはなっていると思います。また、レンタルサーバーでも、初心者でもWordPressを簡単にイストールして使えることをセールスポイントにしているレンタルサーバーも珍しくありません。

 

〈初心者でも利用しやすいWordPressに対応した低価格路線のレンタルサーバー会社の例〉







実際、こうしたレンタルサーバー会社でも、初心者がWordPressをインストールして使えるよう環境を整えてくれています。

私はロリッポップを使ってサイトを運営しているので、ロリッポップの例になりますが、ロリポップと契約したユーザーがログインできる管理画面上には、「簡単インストール」というメニューが用意されていて、わかりやすくまとめられた必要事項を入力していけば、WordPressがインストールされます。

レンタルサーバー上で、WordPessのインストールが完了し、管理画面に入れるようになると、メニューの「投稿」や「固定ページ」から記事が投稿できるようになります。
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WordPressは、テーマ(サイトのデザインの雛形)の種類も豊富です。だから、どれかを選んで、自分のサイトに適用させ、ブログ運営を開始することになりますが、WordPressのカスタマイズやプラグインについて勉強をはじめると、「サイトのここをこうしたい」とか、「この機能(プラグイン)を追加したい」とか、いろいろな欲求が生まれると思います。
ネット情報で、いろいろ、検索し、「あっ、これだっ!!」と思って、サイトの指示とおりに設定したら・・・・

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こんな画面が表示され、管理画面にさえログインできない状態になってしまうこともあるわけです。
使っているテーマの種類や、バージョンによっても、カスタマイズの中身が違ったり、プラグインの対応、非対応の問題もあります。そもそも、CSS自体にバージョンがあるわけで、サイトの情報のなかには、記事が古いもの、設定方法が中途半端に終わっているものなどもあります。それがPHPの設定だったりすると、目もあてられない。
今、私が書いたことが、さっぱりわからない方は、WordPressは、テーマのカスタマイズも、プラグインといった機能の追加も、設定ファイルの編集も、自己責任の範疇だという意識を持ちましょう。

自分が、どんなことをやって、管理画面に入れなくなってしまったのか、ちゃんと理解できているのなら、対処方法もすぐに思い浮かぶでしょう。
また、管理画面にアクセスできない以上、レンタルサーバーのFTPを利用して、設定ファイルを編集するほかに対処方法がない場合も当たり前のようにあります。

WordPressはバージョンアップを重ねるほどに、使いやすいものになっています。それは間違いありませんが、スタンドアロンの環境で使う、WordやExcelのようなアプリとは、また違ったアプリです。
おそらくWordPressの勉強をはじめた頃に、[ログインできね~」というトラブルを経験した方は、数多くいて、私もその一人。現実には、そういうトラブルのなかで四苦八苦しながら学び、[WordPressでサイト作るの超ラクチン」という境地に至るのですが、WordPressとアフィを同時進行でやろうと考えるユーザーは、WordPressで自分のサイトを構築するときのリスクをまったく考えていない人が多い。
そんな状態で、WordPressでアフィサイトをつくりはじめても、あとで後悔する現実がやってくる可能性は高いです。

 

問題は、捨てサイトにできない場合

別に万が一、アクセスできなくなってしまったとしても後悔がないサイトなら、いいんです。
でも、たとえば半年間、丁寧な記事を書き続け、アクセス数も、アフィリエイトで売り上げも伸び始めていたサイトだったとします。とうてい諦めきれませんから、何とかしてもとに戻そうとして、あれやこれや、やってしまい、自分がどんな設定変更したのかも、ますますわからなくなり、余計にトラブルの症状を悪化させる。
PHPなんて1行よけいな改行が入っただけで、おかしなことになってしまうこともあります。ましてや、CSSやPHPの区別もついてない初心者が、明確な根拠なくやってしまった設定変更の話は、ある程度知識がある他人が聞いても、頓珍漢なことを言っているようにしか聞こえないことが多く、誰も助けられないと思ったほうがいいです。

システムやネットワークのトラブルシューティングでも、闇雲型は、よくある話なんですよ。本当は、現状確認から、はじめないといけないのですが、(面倒だ)と、やるべきことをやらなかったばかりに、何か見落とし、症状悪化の連発で、とんでもない目にあってしまうことが。
トラブルシューティングの手法が確立していない初心者ならなおのこと、闇雲型になりがちです。

たとえば、WordPressをローカルの環境にもインストールしているという状況なら、先にそちらで、動作確認してから、本サイトに適用といったこともできますが、WordPressのローカルインストールは、ネットワークそのものの、基本知識を勉強したことがない方は、敷居が高いかもしれません。
過去記事を確認していただくと、レンタルサーバー上のインストールのように簡単にいかないことがわかると思います。

WordPressはバージョンアップを重ねるほどに、使い勝手がよくなっていますが、それなりに勉強しないと使えるようにはなりませんし、自分のカスタマイズ次第では、いくらでもトラブルも起こります。
まずは、初っ端から、初心者がWordPressで本気アフィリエイトのサイト造りは、リスクを伴うことを自覚してください。

WordPressは相応に時間かけて勉強する必要があるものだと知っていただいたうで

WordPressは、インストールしただけで、簡単に使えるようになるものではなく、相応の時間をかけ勉強しなければならないものです。
アフィサイトを構築するにあたり、WordPressを使ったというだで、無料ブログでやるより、稼げるなんてこともありません。

もちろん、それでも[アフィリエイトやるならWordPressがいい」と言われるのには、いくつかの理由があります。
まずは、初心者リスクを知っていただいた上で、WordPressを使うメリットを書いたほうがいいだろうと思いました。

次回は、アフィリエイトに関して、WordPressを使うメリットについて書きたいと思います。