パーマリンクとは

パーマリンクとは、投稿や固定ページを表示するURLをさします。デフォルトで表示されているURLを自分が管理しやすいように変更することが可能です。また、WordPress ではパーマリンクやURLをカスタマイズして使うことができます。URL をカスタマイズすることで、リンクを管理しやすい文字列や数値にしたり、関連記事との互換性を考慮したURLにするなど、URLの構造を改善できます
この設定は、『設定』>『パーマンリク』から行いますが、ひとつ注意が必要です。

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注意
ここでの設定は過去記事にも反映されてしまうため、サイト公開後に、パーマリンクの変更を行うと、『リダイレクト301』(自動転送)といった設定をしなくてはならない可能性もあります。メニューから選択できるパーマリンクは、基本的に、自動リダイレクトされなすが、環境によっては上手くいかない場合もあるようです。こうした場合、それにかかわる設定ファイル.htaccessを編集したり、プラグインを使用したりする必要があります。

共通設定

管理画面の『設定』>『パーマリンク設定』をクリックします。

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『投稿名』を選択した場合の例

ピンと来ない方のために、例をあげておきます
たとえば、私が『sample』というタイトルのブログ記事を書いたとします。すると、この設定の場合、そのページのパーマリンクは、『http://majyuteikoku.com /sample』となります。また、タトイルが『サンプル』であれば、パーマリンクは『http://majyuteikoku.com /サンプル』となります。タイトルが日本語なら、日本語のまま表示されることになります。

 

投稿編集時に修正可能

これは、投稿記事を編集する『投稿』>『新規追加』で新たなブログ記事を追加する画面です。タイトルを入力し、一度下書き保存した時点で、パーマリンクが自動的に表示されます。でも、自動的に生成されたパーマリンクを編集することもできます。

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『編集ボタン』を押して『サンプル』を『sample0』と入力変更しました。このように、そのページのパーマリンクを設定しておくことで、記事のURLの構造を管理しやすくなります。

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長くなりましたので、今回はここまで。次回は共通設定のなかでも、パっと見ただけでは分からない『カスタム構造』や、カテゴリベースのオプションについて記述します。