0818JPYUSD
0818JPYUSD

ドル円の日足です。MT4のツールで、チャネルラインと、トレンドライン引いています。
今は、いったんレジスタンスになっていた7*5DMAを突き抜けて、再び7*5DMA上まで押し戻されてしまった形ですが、下値は3*3DMA付近がサポートになっています。
この辺りは、月単位のピボットポイントでもありますね。25*5DMAには完全に乗っている形なので、ここを下回れるには、時間がかかりそうです。
MACDもプラス側にいて、ストキャスも上向きですが、ピンク線と茶線に挟まれた三角保ちあい状態で、どちらかの方向に大きく動き出したというチャートにはなっていません。103円前後は、ここのところ続いているレンジの上限付近ですから、売り圧力も強いです。
まあ、レンジが続いている上限なので、103円付近で売りをかけようと待ち構えている人も多いはずですから、プライスアクションが活発になり、揉みあうのも当然ですが。

 

0818EURUSD
0818EURUSD

次は、ユーロ米ドルの日足です。ドル円とユーロ米ドルの値動きも、チェックしています。
ユーロ米ドルは、今現在は戻りが入っていますが、はっきりしたトレンドが出ています。私は、分足のような小さな足では取引をしないので、こういう状況では買いで入りたいとは思えず、戻り売り地点を待つような状態です。MACDもマイナス側に深くなってしまいましたし、週足もマイナス側に入っています。買いたいと思う値動きになるには、時間がかかりそうです。

 

0818EURJPY W
0818EURJPY W

次は、ユーロ円。週足の動きから、今、私が注視している取引通貨です。そのため、ユーロ円は週足から見てみます。週足は、大きな足で、値動きの動向は、数週間、数カ月単位の話になってしまうため、今すぐにポジションを持つの持たないのという話にはなりませんが、重要な局面に来ています。チャネルラインの中央、3*3DMAと7*5DMAの接点あたりに接したオレンジ色のミドルラインは、長いこと、強いサポートして機能してきました。大きな足のレジスンタスやサポートが、小さな足のサポートやレジンスタスが強いのは、それだけ長期の間、抵抗として機能してきたからです。そのため、長い間値動きを支えていたサポートが破られれば、相場の流れが大きく変わる可能性もあります。
現在は、3本のDMAを下回り、トレンドラインの下限。真横のラインでプライスアクションが活発な地点を確認すれば、ロールリバーサルでサポートラインになっているポイントに差し掛かり、反発が出ているような状態です。しばらく3*3DMAから7*5DMA、ドル円次第では、25*5DMAあたり、138円台まで戻って来る可能性もありますが、再び、25*5DMAを下回り、135円台の安値を更新するような動きになると、133円台まで落ちる可能性が見えてきます。もちろん、25*5DMAを上抜け、また上昇に戻る可能性もありますが、そのときが来るまでは、私は下落目線で、戻りの上値をひきつけて、売りたいと虎視眈々とチャンスを伺っているような状態です。

0818EURJPY
0818EURJPY

日足を確認すると、反発で上昇中。まだ売りを仕掛けるポイントなっていません。チャネルラインのレジスタンス上限、25*5DMAを超えましたが、レジスタンスの内側に押し戻されるような形になりました。トレンドラインやチャネルラインは、ロウソクとの接地ポイントが多い地点と地点を結んで引き、目安にしますが、実際の取引では、ロウソクとロウソクの実体部分、ヒゴとヒゲの先端部分を結んだラインまで戻すとか、下落するかという動きも多いため、外側に点線で、もう一つラインを引きました。138円台まで戻す可能性もありますし、ここを超えて上にいくようなら、売り場さがしは諦める予定です。