20140811ey4&1
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チャートはユーロ円の4時間足と1時間足です。
4時間足では25*5DMA、今週のpivotpointを上抜けたありまで上昇しましたが、これがレジスタンスになって抜けられませんでした。
現在は3*3DMAも下回っていますから、25*5DMAと3*3DMAが頭を抑えている格好、両者がレジスタンスになっています。
下は……と見れば、7*5DMAがありますから、これがサポートとなって跳ね返されてしまう可能性があります。そのため、まだ、売りや買いを仕掛けられるような状況ではありません。

ディナポリは、一定のトレンドが出た後の揉みあい状態のときは、3本のDMAがウニウニと縄のように交差します。1時間足を眺めてみると、3本のDMAが重なった状態ですね。狭いレンジでロウソク足が行き来していると、こういう状態になります。やがて、上方向か、下方向かにブレイクすることになり、そのときがトレードチャンスです。

また、4時間のMACDはマイナス側で推移しているものの、上昇中なのに対し、1時間足はプラス側に転じたものの、下降中であることが分かります。
直近安値から高値までの上昇トレンドに引いたフィボナッチでは、76.4%の地点、つまり23.6%戻した地点でもみ合いっているような状態です。上の足でトレンドが出ていないだけあって、横横状態です。そのため、1時間足の3本のDMAを下回っているように見えても、エントリーできる状態ではありません。MACDも0地点に近く、方向感がない相場であることを示しています。
私は基準足を1時間、エントリー足を15分、流れを確認する上の足を4時間として相場を眺めているので、今日は様子見で終わりました。