今週はユーロ円もチェックしているので、ユーロ米ドルの日足も確認しています。クロスの場合は、確認するチャートが増えてしまうので、時間があるときでないと難しいですね。

ユーロドルは綺麗にチャネルラインが引けそうだったので、チャネルラインを引いてみました。見やすくするため、ディナポリチャートとは分けています。また、チャネルラインのチャートに表示したオシレーターはRSIです。

7月に1.37付近をつけたものの、このあたりのレジスタンスを抜けきれず、再度反落するという形になりました。ただ、ただ1.37付近を起点とするベアトレンドは、反発が出ているので、しばらく戻す形になりそうです。

トレンドラインのレジスタンスは1.34後半、ちょうど月単位のピボットポイントあたりです。ディナポリのDMAで確認すると、25*5DMAがレジスタンスを形成しています。まずは、3*3DMAや7*5DMAに乗っかてしまうかどうかチェックですね。
DMAに乗ってしまったら、しばらく売りは我慢して、25*5DMAを上抜け、もう一段、上がるか、ここから、再び反落するかを見極める必要があります。

するすると落ちてきたので、ロールリバーサルで1.35台前半と1.35台後半のサポートがレジスタンスに変わっています。このあたりまで、戻す可能性も考慮して、突っ込み売りは避けたいところです。1.35前半のレジスタンスにタッチして、再度、割り込むようなら、1.32台後半のサポートありを目指す可能性が高くなるので、売りをしかけてみたいと思います。

ただ日足レベルでの話なので、今日、明日どうこうという話ではなく、しばらく日数が必要そうですが。

20140810EU
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