先週ブログ記事を書いた時点では、まだ25*5DMAがサポートになるか、下抜けるか分からない状態でしたが、その後、3本のDMAに上値を抑えられる格好で下落しました。MACDもマイナスに向かって伸びていく地点です。

私の場合、週ごとの時間的制約により、基準足が変わります。チャートに張り付いていられる時間が少ない場合は、大きな足を使います。先週は4時間足が基準足です。
私は入るタイミングはディナポリを使い、4時間足の場合の利益確定は週単位のピボットやサポート、レジンスタンスを利用しています。今回は、WeelklyPvotからWeekly S1までを狙いました。
その後、反発が出たあと、再び3本のDMAの内側にもぐりこみましたから、ここから再度売るということもできますが、トレンドライン④のサポートラインは結果論。戦略を立てた時点では、トレンドライン④はありません。
最近、ドル円はボラリティも低いですし、今週中にWS2まで届くという自信もなかったので、黄色の部分を取りに行く戦略は立てませんでした。もし、この部分をとるのだとしたら、4時間足は下落方向だという確認にとどめ、下の足に降りて戦略を立てました。実際は、時間がなかったので、やりませんでしたが。

現在は反発が出ていますね。ローソクが3*3DMAに乗ってしまった状態なので、ここからすぐに売るような場面ではありません。ストキャスティすくを確認しても、103円付近を頂点とする下落の流れがいったん、ブレイクしそうな気配です。7*5DMA、トレンドライン③がロールリバーサルでレジスタンスとして機能、反落すればW2を目指して落ちていくことになりますが、戻りが25*5DMAやトレンドライン②まで伸びるかもしれないし、戻り売り地点を見極める必要がありす。また、トレンドライン①を目指すような動きをすると、もう一度、103円をトライするような値動きになる可能性もあります。

20140810DY4
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