ふっと気づけば、分かりやすいトレンドが出ていたユーロ円。最近、あまりユーロ円を見ていなかったので、日足のチェックをしておきたいと思います。

今回は、違ったテクニカルを使っています。
相場を学び出したとき、色んなテクニカルを学び始め、あれやこれやと試行錯誤した結果、私が辿りついた結論は、『好みの問題』でした(^_^;)。
固定ページのほうに、テクニカルのページを儲けたので、時々、実際に、そちらで記事にするテクニカルを使って、相場を眺めてみたいと思います。
ディナポリはトレンド系にDMAを、オシレーター系にMACDとストキャを使うというのが標準ですが、今回使った一目均衡表には、指定のオシレーター系テクニカルがあるわけではありません。今回は、RSIを使ってみました。
ちなみに、一目はロウソク足の画面に表示されている情報が多いので、トレンドラインを引くと、ごちゃごちゃしてしまうため、何本かRSIのほうにトレンドラインを引いています。

トレンドがLowerLowをつけている分かりやすいベアトレンドですね。
ただ、WS2をいったん突き抜けたあとは、強い反発が出て、転換線にタッチ、WS1まで戻ってきたような状態です。
もう少し反発が続くか、もみ合いになると、これまで、段々と下がってきた基準線が次ぎのレジスタンスになります。今は、WP付近ともいえる基準線付近が、次のレジスタンスです。基準線を上回ったら視点を切り替えなければなりませんが、ユーロ円は良い戻り売り地点を探すスタンスで望みたいと思います。

20140810EY
20140810EY